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ムーミンクイズパート1の答え♪

ムーミンクイズ

前回のムーミンクイズはいかがだったでしょうか?

この記事から見た方は、是非「ムーミンクイズパート1」を見てからこの「ムーミンクイズパート1の答え♪」を読んでくださいね!

あなたは何問正解できたでしょうか?

photo credit: Lebatihem via photopin cc

ムーミンクイズパート1の答え♪

問題:ムーミン童話が生まれたのはどこの国?

作者のトーベ・ヤンソンさんはどこの国出身か考えれば分かる問題でしたね。

答えは【フィンランド】です!

トーベ・ヤンソンさんはフィンランドに彫刻家の父親と画家の母親の間に生まれた、生まれついての芸術家でした。

ムーミンシリーズは、なんと1945年に刊行されはじめたというから驚きですよね。

今も色褪せない、すばらしいムーミンシリーズを生み出したトーベ・ヤンソンさんとフィンランドの自然に感謝です。

問題:ムーミン谷には学校がある?

正解は「学校はありません」!

ムーミン谷には皆を束縛するようなものはありません。

もし学校があったとしたら、スナフキンは公園の杭をすべて抜いてしまったように、学校のものを全て捨ててしまったのでしょうか? 笑

作者のトーベ・ヤンソンさんも学校に馴染めなかったのかもしれません。

そうだったら、トーベ・ヤンソンさんの生き方は学校だけが人生ではない、というお手本かもしれませんね。

問題:ムーミンパパたちの船「海のオーケストラ号」の名前は何からとったもの?

「海のオーケストラ号」はフレドリクソンが作った船でしたね。

そのフレドリクソンのお兄さんは亡くなってしまっていましたが、そのフレドリクソンのお兄さんが書いた「詩集」のタイトルが「海のオーケストラ」でした

挿絵とこの一言でしか説明されていませんが、フレドリクソンのお兄さんがフレドリクソンに与えた影響が大きいことが分かりますね。

問題:ムーミンが冬でも服を着ないでいられた理由は?

それは、「自然に肌がけばだち、毛皮のがいとうを着たようになったから」です。

普段はつるつるのムーミントロールの肌ですが、野生に生きる動物のように状況に応じ肌が変化したのですね。

ちなみに「がいとう」とは外套と漢字で書く防寒のために着るコートのことです。

最近は「コート」が一般的に鳴り、あまり外套という言葉使われなくなってるかもしれませんね。

問題:大洪水でムーミン一家が住んだ建物は何?

正解は「劇場」です!

「ムーミン谷の夏まつり」では、最終的にこの劇場でムーミン一家や仲間たちが劇を演じました。

多くの伏線が張られていたムーミン本ですが、最後にはまっていく様子は見事でしたね♪

「まもののぼうし」の中で雲に変わったものは何?

雲に変わったのは「たまごのから」でした!

ムーミントロール(ムーミン)とスノークのおじょうさん(ノンノン)は楽しく雲で遊んでいたので、手放すことになったときは少し残念に思っていましたが、、

問題:ムーミンパパの一番の親友は?

先ほども出てきた「フレドリクソン」が正解です!

とても頭が良く、ムーミンパパのことを理解してくれていましたが、フレドリクソンの夢だった発明家になる道が見えると、ムーミンパパと一緒に冒険することよりも発明を選びます

そのときのムーミンパパの心情変化を考えると切なくなりますね。。

まとめ

ムーミンクイズはいかがだったでしょうか?

好評なら第二弾を実施するつもりです♪

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